FC2ブログ

スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←爆弾投下 →個人的に嬉しいおしらせ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png ブログ
もくじ  3kaku_s_L.png ★藤本
もくじ  3kaku_s_L.png ★こばと
もくじ  3kaku_s_L.png ☆藤本×こばと
もくじ  3kaku_s_L.png ◇藤本×こばと
もくじ  3kaku_s_L.png ☆和斗×清花
もくじ  3kaku_s_L.png ★いおりょぎ
もくじ  3kaku_s_L.png 藤本家
もくじ  3kaku_s_L.png その他
もくじ  3kaku_s_L.png ・・・不思議。
もくじ  3kaku_s_L.png コメント返し
もくじ  3kaku_s_L.png 記念もの
もくじ  3kaku_s_L.png 裏?
もくじ  3kaku_s_L.png 図書館戦争
もくじ  3kaku_s_L.png 空飛ぶ広報室
  • 【爆弾投下】へ
  • 【個人的に嬉しいおしらせ】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

その他

・・・男子会。

 ←爆弾投下 →個人的に嬉しいおしらせ
こんにちは、想です。

なんかねぇ・・・

こばと熱が燃え上がってきてまして。

もともと消えてなかったんですが、今半端なく萌えてます、いや燃えてます←



しばらく堂元さんの出番がなかった気がするので今回は男子会ネタで。


まぁ、下ネタは言わないでおいて、男子諸君。


結局藤本×こばとになってしまいそうですが。



いつものことながら、終わり方しか考えてないのでぐだぐだ100%ですが。



















もしもあいつが帰ってきたら。

”おかえり”って言って、今度こそ自分から―

言おうと思っていたのに、な。



・・・男子会。


「で、結局は言えなかったってことだろ?」

今日のメンバーはちょっと異色だった。

しゃべるぬいぐるみだの契約だの、信じられない話をすべてぶちまけた堂元と・・・
そのしゃべるぬいぐるみと藤本、の三人である。
堂元は普段からの落ち着きをなくしはしなかったが、さすがにいおりょぎの登場には驚いていた。

「言えなかったってわけじゃないけど・・・先に、言われた・・」
堂元には全部話して欲しいと、こばとの希望で実現した男子会なわけだが。
当然そうなるとお約束はこれだ。
「でもまぁ、叶ったんだからいいんじゃない?」
堂元が言って、いおりょぎもうなずいた。

決めていたんだ、俺は。

もしもあいつが、もう一度俺の前に現れたら。

今度こそ、あいつに―


好きだって、伝えようと。


けれど実際は、輝く笑顔と涙で”ただいまです!”と言ったこばとに自分が言えた言葉はそんな言葉ではなくて。
昔みたいにいじわるに”何年も待たせやがって。大遅刻だな。”としか言えなくて。
それでもこばとは飛び込んできて、言った。

『私っ、私っ・・藤本さんのことが好きなんですっ!会いたかったんですっ!』

何年も前から言いたかったことをさらっと言えるこばとがうらやましくなるくらい。
一番言いたかったことを、結局は先に言われて。

「それで?お前は?」
気まずそうにお茶を飲みながら、隠すことなど意味はないと覚悟して藤本が言う。
「そりゃ・・・俺も、会いたかったって・・・」

ああくそ、いまさら照れるなアホか俺は!!
いおりょぎはさっきからにやにやしてるし、つーかお前はどうせ聞こえてたんだろっ!?
堂元には言ったこと無いからいいが、お前はっ・・!

心の中で葛藤している間に、いおりょぎがさらっと付け足した。
「俺も会いたかった。ずっと待ってたんだぞ、こばと。俺もお前が・・・」
そこであからさまにからかう顔をしたいおりょぎをつかんで口をふさぐ。
「うるせーなっ!お前が語ると感動が薄れるっ!堂元!だいたいわかっただろっ!?」
空気を読んでか黙って聞いていた堂元に、隠しきれない照れ顔を向けた。
「好き、って言ったってことだろ?」

藤本は脱力していおりょぎを離した。

そして思いついたように話題を変えた。

「でもお前、よかったのか?お前もあいつのこと・・・」
間違いなくいおりょぎも気づいていたであろうから、隠さずに言った。
堂元は小さく笑ってうなずいた。
「好きだよ。でもこばとちゃんの幸せは、清和のそばにいることなんだろ?だから俺はいいんだ、こばとちゃんが幸せなら。」
言い終えた堂元が、藤本の肩を掴んで続けた。
「だから、絶対幸せにしてあげて。じゃなきゃ俺、もらっちゃうよ?」
冗談だろうが、堂元ならできる。
優しさは100%堂元の方が勝っているし・・・




「藤本さんっ!」

なんとなく黙っていた三人の背後から、声がかかる。
途端に空気が変わったことに気づいたのは藤本以外の二人である。

「終わったか、面接。」
こばとは勢いよくうなずいて、笑顔になる。

こばとはケーキ屋のチロルでまたバイトをしたいと言って、今日はその面接だったのだ。
前にもやっているし、短く済むだろうと思って、これが終わったら・・・

いわゆるデート、に行く約束なのだ。
そんなわけでチロルの店内で待っていたわけなのだが。

店長たちが出てきて、いおりょぎは一気にぬいぐるみモードに戻っていた。
あれだけ大声で会話していて聞こえていなかったほうが不思議なのだが。

「じゃあ俺、そろそろ病院戻るね。休憩終わるし。」
勤め先が割と近いため、こうして集まることができたわけだが。
堂元には、全部知っていてほしいと思ったのも事実だ。

いおりょぎを鞄にしまい、チロルを出て堂元と別れる。
いおりょぎがいることを意識してはいたが、それでも・・・


手を繋いで歩ける程度には、俺も成長したよな。


















*****コメント*****

なんだこれ、カオスすぎてわけわからん・・!!
最終話見たから泣きそうになりながら書いてるのに感動しないやんけこれ!!

つかもういろいろわかんなくなってきました・・・

しばらく経ってから読み返すと消したくなるのが過去にもあるんですがw
まぁ、消さないですけど。

すいません・・・


関連記事
スポンサーサイト
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png ブログ
もくじ  3kaku_s_L.png ★藤本
もくじ  3kaku_s_L.png ★こばと
もくじ  3kaku_s_L.png ☆藤本×こばと
もくじ  3kaku_s_L.png ◇藤本×こばと
もくじ  3kaku_s_L.png ☆和斗×清花
もくじ  3kaku_s_L.png ★いおりょぎ
もくじ  3kaku_s_L.png 藤本家
もくじ  3kaku_s_L.png その他
もくじ  3kaku_s_L.png ・・・不思議。
もくじ  3kaku_s_L.png コメント返し
もくじ  3kaku_s_L.png 記念もの
もくじ  3kaku_s_L.png 裏?
もくじ  3kaku_s_L.png 図書館戦争
もくじ  3kaku_s_L.png 空飛ぶ広報室
  • 【爆弾投下】へ
  • 【個人的に嬉しいおしらせ】へ

~ Comment ~

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

kokoです!初めまして!

とっても面白かったです!
この面子は珍しいですね。思いつかなかったです。
「だから、絶対幸せにしてあげて。じゃなきゃ俺、もらっちゃうよ?」
っていう台詞、堂本らしいです!(萌え~)
また次の小説、楽しみにしています。

Re: kokoです!初めまして!

はじめまして!
訪問&コメントありがとうございます。
堂元はいい人ですよね。
だからこそ、次は堂元に幸せになってもらいたいです^^
次回も読んでいただけたら嬉しいです^^
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【爆弾投下】へ
  • 【個人的に嬉しいおしらせ】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。