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・・・君の面影を探して。

 ←・・・初恋。 →卒業テスト終了!!
こんばんは、想です。

Newtype読んできました。
笑いこらえられずにやにやしてしまいました←恥

堂元さん・・・タイミング悪かった・・・笑

そして過去形の告白に萌えました☆


さて、今回の小説ですが。

DVD12巻の監督さんの言っていた、こばとを探し回る藤本、を書いてみました。

書きたかったんです。

ええそれはそれは。


最近ネタが浮かばなくて苦労してまして。

こりゃあいいネタ拾った!と思って前々から温めておりましたw


それでも、温めていてもおかしいですよ?

よろしい方はどうぞw


















「・・はい、では月曜日にお伺いします。」
時刻は午後10時を過ぎ、翌週の仕事依頼が入ったところで帰り支度を始める。
久しぶりに土日の仕事は入らなかった。


ここで働くようになってからもう、3年が経っていた。

もう、あれから5年近くが経つのか。

咲き乱れる桜を見るたびに、心が痛み・・・

同時に、思い出す。




・・・君の面影を探して。



仕事のない休日、藤本はほとんど家にはいなかった。

「あの、このあたりに”こばと”って人いませんか?」
かつて暮らしていた町で、藤本は聞き回る。
それが休日の藤本の仕事だった。
「さぁ・・珍しい名前ね。いたらわかりそうだわ。」
八百屋のおばさんは首をかしげて言った。
「そうですか・・ありがとうございました。」

どこへ行っても、あいつの面影はなくて。
探しても無駄かもしれないと、どこかで思っている。

それでも。
もしあいつが、いつかどこかの別の所にいても。

探し続けたい。

始めて出会った商店街。

こばとの歌声を聞いた公園。

よもぎ保育園のあった場所。

みんなで遠足に行った公園。

ボートに乗った池。

そして。


こばとが消えた、あの公園。

今年も、桜が満開になって、散り始めていた。

ここに来るたびに、こばとの笑顔と歌声が脳裏に浮かぶ。
こばとは今どこで・・・

誰といるのか。

あいつの会いたい人は誰だったのか。
その人に、会えているのか。

藤本は、ずいぶん次元の違った話にはじめは混乱したのだが。
こばとの周りには、いつも不思議が溢れていたし、しゃべるぬいぐるみにも出会った。

藤本自身、誰かを好きになることなどないと思っていたのに。
こばとを好きになったことが、一番不思議で・・・
少し、笑える。

「お前、どこにいるんだ・・どうせまた、コケてるんだろ。」
咲き誇る桜に向かって、笑いかけそうこぼす。


”コケませんっ!”

桜から、こばとのそんな声が聞こえてきそうで。



ずっと、探し続けるよ。

俺は、お前に会えなくてもずっと。


こばとの面影を、探し続ける。









*****コメント*****

はぁ・・・
なんだかよくわからない展開ですね。
とりあえず、再会前ですね←わかってる

おかしかったらコメントくださいー!
修正するかもしれないです^^


では




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